多くの高校生が俳句を愛しています。
一方で、「目標が少ない」「やる気はあるのに勉強の機会がない」と感じることもあるでしょう。
そのような方々のために、俳句賞「25」は作られました。
仲間と努力して得た25句に対して、評価されたという確かな実感を持ってもらいたいと思います。
また、本大会は「高校生の未来」を見据えています。
どのような仲間と句座を囲むか、大いに悩むであろう高校卒業後のために、数多なる「俳句の道」を紹介するチャンスです。
学生俳句会で青春を過ごすもよし、結社で切磋琢磨するもよし、同人誌に加わるもよし。
学生俳句会、そして今の高校生たちが50年後に担うべき俳壇が更に盛り上がると信じてやみません。
高校生のため
仲間と切磋琢磨しながら、俳句に大いに親しむきっかけになること。
せっかく始めた俳句。高校卒業後も続ける道筋を探る機会になること。
俳句の未来を見据えて
未来ある俳人を、高校卒業に伴って失わない仕組みになること。
全国の俳壇が、新人を迎え入れて常にみずみずしくある助けとなること。
学生俳句会が先頭に
大学生が先頭になって大会を盛り上げ、後輩のために尽力すること。
高校生と大学生との結びつきを強め、学生俳句会を盛上げる原動力になること。
以下の(1)・(2)両方を満たす方。
4〜7名のチームによる未発表25句1連の作品。
当委員会が指定するフォームからご応募ください。
郵送、メールでのご応募は受けつけておりません。ご了承ください。
テンプレートは以下からダウンロードいただきますようお願いいたします。
[1/30追記]
応募用紙のテンプレートは、上記のリンクからご自身の端末にダウンロード(保存)していただくことで編集可能になります。リンク先の「ファイル」タブ>「ダウンロード」でファイル形式をご選択いただくとダウンロードできますので、よろしくお願いいたします。
2026年1月5日(月)~2026年1月31日(土)
応募者の属性を秘匿のまま、応募作品を25句単位で公開選考いたします。詳細は「公開選考会」をご覧ください。
